#今週のお題「間取り」

今週のお題「間取り」

 

住む家を変えるとき。

新たに家を建てるとき。

 

世のお父さんは自分の部屋、書斎に憧れるのではないでしょうか?

家族には真っ先に不要とされる父の書斎

以前そんなCMもやっていたような。

 

私も家を新築するときには、やはり書斎を希望したが却下。

そりゃそうだよね。

子供部屋だとかもっと優先するべき部屋があるからね。

でも諦めなっかった、密かに間取りを決めるときに将来のために仕掛けた間取りがある。

少し広めで形がLの字した部屋があった。

中途半端な形にどうしようかと話ていたが、将来子供が大きくなった時に壁を立てて仕切れば2人分の部屋になるからと説明、でも片方の部屋が小さいのではと意見があったが、収納スペースになっている扉を外して部屋とすれば広くなるし、問題ない。

それでも駄目であれば、間仕切り方法を変えれば良いのでは?と提案。

まぁ、一人一人に部屋を作るのも子供が大きくなってからだからと、とりあえず家族も納得。

 

それから、とりあえずLの字となった部屋を子供2人で使う日々が過ぎて、何年か経って子供も大きくなり、別々の部屋が欲しくなる年頃となった。

共有スペースとなっていたもう1つの部屋を1人に、そしてL字だった部屋に仕切りをいれてもう1人が使うことに。

 

とうとうこの時がきた。

仕切られて中途半端な大きさとなった部屋は案の定、納戸のような物置きスペース状態に。

 

部屋として使う予定がないようだ。

物置をどう使おうが問題ないし、家族はまったく気にしない。

 

落ち着いて本を読んだり、一人になれる空間があればそれでいい。

私には充分だったし、何より長年かかった計画がやっと実行できた。

少しづつ片付けながら、自分のスペースを確保しながら実効支配していった私の部屋。

 

やっと手に入れた私なりの書斎

とても狭いし寝転ぶこともできない、机が置けるくらいのスペースだが、男は子供の頃から秘密基地に憧れて狭いところは逆に嬉しくもあるものだ。

 

今このお題も書斎で一人こもって書いている。

誰にも見られないし、静かで集中できる。

こんな間取合戦、他の家でもあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

【自己成長】にはこの1冊

「もっと自分を成長させたい」

「自分の時間を生きたい」

「やりかたが分からない」

そんな人にはジョン・キムさんの 時間に支配されない人生】をおすすめします。

 

ジョン・キムさんの本は自己成長がテーマとなっています。

読んでいると、とても前向きになれます。

そしてなにより、印象的な言葉が詰まっています。

私はなにげなく図書館で見かけた「時間に支配されない人生」を読んで、えっ!何これ?良い本にめぐり会えた!そんな印象をもちました。

そして直ぐにこの本の著者、ジョン・キムさん他の本も読みたくなり、続けて読んでみたら、やはり正解でした。

 

「自己成長」や「最初の一歩」を踏み出せない人など、1度読んでみてはいかがでしょうか?

内容・感想・印象的な言葉をまとめました。

 

 

【時間に支配されない人生】

【著者】
✏ジョンキム

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

【内容】
📖「命=時間」時間は命の欠片である。
  1分1秒明確な意味を持たせる。
  目の前のことを、とにか頑張るのではなく、頑張るに値することなのか 
  しっかり検証した上で行動しないと、成長の角度が小さいまま時間だけ
  が消費されてしまう。

  この「成長」にポイントをおいて、「成長」するには何をするべきかな
  どを「渇く」「聞く」「読む」「選ぶ」「掌る」「創る」「進む」の7
  章に分けて書かれています。


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【感想】
📝今の自分の未熟さを知り、今の自分を基準にするのではなく、今以上の目標をたてて行動する。
言い訳や、自分を過小評価しない。
何においても目標を達成していくのに、人との関係は避けて通れない。
人とのコミュニケーション力つけて交渉力を養う。
そして人とのコミュニケーションは貴重な情報源。


また成長には自己啓発、情報のインプットは必要だ。
情報量を増やすことで、視野が広がり選択肢も増える。
最適なのは読書。
本はさまざまな人の成功・失敗・ノウハウが詰まっている。
学んだことを面白かった、勉強になったで終わらせるのではなく、行動に移して初めて活きてくる。

 

私はよく本を読むが、なんだかこれからの読書を見直さなければいけないかと気付かされた。

なんだか「読書術」に特化した本を読んだかのように読書からの学びについて考えさせられた。

 

自己意識の持ち方、人との係わり、本の活用法、などを学ぶことができる1冊。


この本を読んでいて、それぞれの章にあるカテゴリーでの考え方は、他のビジネス書とも共通するものだが、なぜか新鮮味があり、説得力を感じる。
おそらく、著者が本当に実践してきたことからの言葉だから伝わってくるのだろうな。

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【学び/印象的な言葉】

💡人に「忙しい」と言うことは、
 自分の器の小ささを
 告白することである。

つねに「忙しい、忙しい」と感じて毎日を送ることは、時間に支配されて生きるこ
とである。「忙しい」と人に言うことは、自分の時間のマネジメントの未熟さを、ひ
いては自分の許容量(キャパシティ)の小ささを告白していることにほかならない。

 

 💡高い目標とタイトなデッドラインを掲げ   
 よ。
 いまの自分を基準にしてはいけない。

 

💡成長したいと渇望する。
自分の未熟さに向き合う。
それが生きる力になる。

 

💡人間関係でぶつかったならば、自分に包容力が足りないのだと反省する。怒りを覚
えたら、相手のせいではなく、自分の責任だと考える。
怒り非難も、自分に何のプラスももたらさない。

 

💡互いに高め合える関係なのか見極めよ。
聞く耳を持たない人に反論しても不毛である。

 

 

💡歴史上、偉人と呼ばれる人たちは数多くおり、彼らが魂の結晶として書物を残してくれている。

私は成長を加速させるために読書をする。それは新たな知を手に入れるためというより、新たな視点を獲得するための行為である。

読書には受動的な読書と、能動的な読書がある。受動的な読書とは、著者が記したすぐれた内容を読み、それに感銘を受けるといった、いわゆる普通の読書だ。
一方、能動的な読書とは、アウトプットのための行為である。たとえば私は、一時
間読書に費やした場合、その後の三時間はそこから何を得たかを考え、思考の広がりをアウトプットするようにしている。

一時間を読むことに費やしたら、
その後の三時間は
考えることに費やすべきである。

 

 

💡本はある人が深く考え抜き、その結果到達した地点から振り返って、たどってきた

道や最終的に導かれた結論を記した完成物である。
本の著者は一つの結論にたどりつくために、苦しい経験や遠回りをしている。著者
がその行程で見た風景のすべてを、本で表現することはできない。その行程を可能な
かざり正確になぞるには、頭のなかに立体的な風景を思い描き、著者の感じたことを
追体験していく必要がある。

 

 

💡自分のなかに白と黒の2色しかなければ、あらゆる物事は白か黒によってしか分類
できない。しかし、もし200種類の色をそろえられれば、繊細なグラデーションで
世の中を把握できるようになる。
それを可能にするのが読書である。読書によって、視点を分類する際の精度と繊細
度は格段に高められるのだ。

 

💡行動が伴わない読書は空虚
行動が伴わない知は空虚である。知識を頭で理解するだけで実践に結びつけないの
は、知的な遊びにすぎない。

 


💡迷うことを躊躇してはならない
迷いは、そこに選択の可能性があるから生じる。迷いと選択はコインの裏表である。
判断の精度を高め、自分が望む結果を後押しするような選択をしたい。そこで、決
断を少し留保するという行為が迷いである。迷うというプロセスを通して、人は判断
力や将来の予測力を高めることができる。迷うことを躊躇してはならない。

 

 
💡何を選ぶかに正解はない。
正解は、その後の行動により自ら構築するのである。

 

💡他者の自由意思を認めよ。
それにより怒りは消え、自分が穏やかでいられる。

他者の自由意思を認める
感情の乱れの多くは、他者との関係から生じる。他者の言動が、自分の考え方や、
物事のあるべき筋道にそぐわないとき、怒りや りだちなど負の感情が生まれる。
しかし、相手の言動が自分にとってどんなに理不尽きわまりない)のであっても、
相手の立場になれば、そこには、相手にとっての合理的な理由が存在している。それ
は受け入れなければならない。

 

 


💡自分を統制できない人間は、他者を統制することはできない。逆に、自分の内面を
コントロールできる人間は、内面の器が大きくなり、人間としての魅力が格段に高ま
る。それにより他者によい影響を与えることができる。
他者を変えようとするならば、自分が変わることが最も近道なのだ。

 

 

💡鬱憤を晴らす。言い訳をする。誰かのせいにする。そうすると、一時的な爽快感は
得られるかもしれない。
しかし、自分の感情は徐々にむしばまれていく。「言わなければよかった」と後悔したり、取り返しのつかない事を招いたりすることもある。
他者の言動を「なるほど」と受け入れるのは、他者のためではない。あくまで自分
の内面の穏やかさを維持するためなのである。

 

 


💡自分が知らないこと、自分とは異なることとの接触で新たな体験が生まれる。その
ような体験こそが、自分の世界を不瀬に張させる。
そして調和とは、異質なものの異質なの譲合として生まれる。

 


💡他者に対して、許す、与えるなど、つねにポジティブに反応することで、内面の豊
かさが増していく。それによって、この世界に美しい のがどんどんと増えていく。
同じ自然の風景を見ても、美しさに気づける人と気づかない人がいる。美しさは、
平等に、いつもそこに存在する。偶然、私たちの目の前に現れるのでは
ない。それは、主体的に見出そうとする人にしか見えないのである。

 


💡あの人は天から与えられたものが違う。生まれつき才能がある。そう思ってしまえ
ば、自分のなかでバネになる悔しさが生まれない。本当はその領域まで到達できるに
もかかわらず、自分の可能性にチャンスを与えない。未来の自分に対してこれほど失
礼なことはない。

 

 

読んだ本より、印象に残った言葉は残すようにしているが、このジョン・キムさんの本からは、自分にはとても響く言葉が多く、気づけばこんなにもメモをしていた。

 

 

読んでみて時間を損することはないとおもいます。

1度読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

#新生活が捗る逸品 やっぱり本!

#新生活が捗る逸品
新生活、新たな仕事、新たなチャレンジ。
新しいことに踏み出す時、なくてはならない本。
先人達が自らの経験を惜しげもなく書き記してくれていて、そのノウハウを数百円から千数百円で買える本って、やっぱりすごい。

新生活スタートに向けて本が与えてくれるもの。
・前向きな姿勢
・自信
・不安解消
・気持ちのリフレッシュ

【前向きな姿勢】
偉人や成功者の自伝書などを読んでいると、さまざまな失敗、挫折を経験しつつも諦めず、チャレンジしつづける姿に「勇気」を、継続することで、成し遂げる成功に「夢」をもらえる。
そして、そんな人達の書く本には印象的な言葉がいくつもあり、「一歩を踏み出す」背中を押してくれる。


【自信】
新たなスタートを切る分野の本を何冊か読んでみる。
学生時代の予習のようなもので、先にある程度情報をいれておくと安心できる。
ネットでもサクサクっと調べることもできるけれども、本と比べると深みが違う。
より深く知ることで当然自身につながってくる。
たとえそれが直接、新たな生活に結びつかなくても、必ずどこかで役にはたつし、昨日まで知らなかった何かを知るということは、
確実に昨日の自分よりは、成長しているということだから。


【不安解消】
「自信」と同じことになるが、予習することで、全くの無知でいるときよりは、多少でも知識をいれておけば不安は和らぐ。
見えない先、知らない世界に不安を感じるのだから、踏み込む世界のことを理解すれば不安はなくなるはず。
実際、私はなにかを始める前には、必ず何冊かそれに関する本を読む。
そうすると自然に不安は0ではないが、かなり減り、逆に予習して知ることで、新たなスタートが楽しみに変わってくる。


【気持ちのリフレッシュ】
私は普段、自己啓発本やビジネス書を読んでいるが、時折、小説も読むようにしている。
それは、普段の生活を離れて、別世界を体験することができるから
小説を読んでいると頭の中に、その世界が映像として浮かんできて、まるで自分がその世界に居るかのような感覚になる。
映画は映し出す映像が、人によって異なるなんてことはないけども、小説は読み手によって世界観は違ってくると思う。
出てくる人物の顔、姿なども自分の好みの形となるだろう。
そんな自分好みの人物や風景の世界を擬似体験している時は、何もかも忘れてその世界に浸ってしまう
読み終えたときの、リフレッシュ感は格別だ。
慣れない新たな生活での心の疲れは、読書でリフレッシュ。


以上の理由からも私にとって「新生活が捗る逸品」は「本」である。
  

#今年、学びたいことは「心理学」と「脳科学」

私の今年、学びたいことは、「心理学」脳科学

元々興味があり本を読んでいたりはしていたが、あくまでも興味本位。

しかし最近、向き合い方が変わってきた。
それは、私の周りで心が病んでしまう人達が増えたからだった。

友人、同僚、後輩、と仕事やプライベートでの付き合いのある人達が、一人悩み引き込んだり、職場に現れなくなったりと、ここ2、3年増加している。

残念ながら私には、心の痛みというものが分からない。
ストレスとはどのようなものか、ストレスが溜まるというのは、どのような状況の事をいうのか分かっていない。

会社では心の健康診断があるが、当然なにも問題のないA評価の結果
ある人から、「あなたのメンタルの強さを周りの人に分けてあげられたらいいのにね」「どうすれば、メンタルが強くなれるのか教えてあげたら」なんて言われた。

確かにそうだ。
私には普通だと思っていたことも、他の人には身につけたい能力なのかも知れない。

そう思ったとき「心理学」「脳科学への見方が変わった。

しかし、それは心を痛めた人の気持ちが、どのような状態になるのか、どんな気持ちなのかを理解力する為ではなく。

先ずは自分を知るために学ぶ。
心の病を罹ってしまった人を治してあげることは、私にはできない。
そこは専門のお医者様やカウンセラーに任せるほうがいい。

人からメンタルが強いと言われる自分の、どんな性格が?どんな考え方が?どんな習慣が?そうしてくれているのか、
それが知りたい。

漠然と自分のこんなところかな?なんて思う節はあるけど、説明できないし、本当にそうなのか分からない。

それが分かれば、強くなりたいと思う人達の、なにかしら力になれるのではないかと思ってる。

治すことはできないが、予防することはできるのではないかな。

自分を知るためにも学んでみよう。
















#今年、学びたいこと

#今年、学びたいこと
by Udemy

祝日なのに仕事

今週のお題「祝日なのに……」

「祝日なのに仕事」

 

仕事がら土日や祝日が関係ない。

平日に休んでみたり、土日のどちらかになってみたり、シフトやその時の仕事次第。

今はどんな業界でも365日営業なんてものは、めずらしくないのではないでしょうか?

 

祝日なのに仕事というのは、働いている自分は特になんとも思わないけど、周りが家族連れで遊びに行っている姿や話を聞くと、家族には罪悪感が。

 

学校や町内のイベント事なども祝日を利用したりすることもあり、なかなか子供と一緒に参加できなかったりして、そんなときは今の働き方に疑問を持つことも。

 

イベントに合わせて休日を取得すれば良いのですが、世間が休日のときが稼ぎ時ということもあり、なかなか難しい。

 

同じおもいしている人、少なくないのではないでしょうか?

そんな皆さんはどうでしょう、私が特に祝日なのに仕事で違和感を感じる日は、勤労感謝の日です。さすがにこの日に働くのは・・・。

勤労感謝の日」くらい、いつも働く自分に感謝して休みたい!なんておもってしまいます。

 

ただこの「勤労感謝の日」ちょっとググってみたら、意味を勘違いしていたようです。

勤労感謝の日」=「仕事を大事なものとして、その成果に感謝しましょう」ということらしい。

また、昔でいえば、「収穫物を神に捧げ感謝する」意味合いのようです。

 

そう考えると、逆に、今ある仕事に感謝していつも以上に働いて仕事に貢献するべきなのかな?

 

そう考えると「勤労感謝の日」に働くのも前向きにとらえて、そう悪くもないかも?

でも家族には罪悪感。

 

家族には申し訳ないが、周りが休日に働き、平日に休むのは、なかなか良いものです。

どこに行くにも、休日はどうしても混雑してしまうけど平日はどこに行っても空いている。これはありがたい。

順番待ちや周りを気にすることもないから、自分のペースで過ごすことができる。

 

そして、休日に周りが楽しんでいるのを横目に働くのと反面、周りが忙しく働いている姿を横目に、のんびり休日を過ごすのは、なんだが特別な存在にでもなったかのようで

悪くない。

 

働き方がこんなに変化しているのだから、学校なども365日開校して先生もシフト制にして授業してはどうだろう?

親の働き方に合わせて、休日を取得して決められた日数は出校する。

そうしたら、家族の絆はもっと深くなるかも?

あくまでも勝手な私見ですが。

勉強の進捗を平等に進めていくのにも課題がありそうだから難しいか。

 

「祝日なのに仕事」というのは、自分のライフスタイルの変化によって、良し悪しも変化するもんなんだな。

 

 

 

 

 

 

 

【前向きになれる この一冊】

今の自分の境遇に不公平だと感じている人。

学校、会社、などの組織の中で、周りの人より劣っていると悩んでいる人適性な評価を受けていないと、不満な人

 

ぜひ、この本を読んでほしい。

自分が悩んでいたことは、まだ大したことではなかったと思えるかも知れません。

 

考え方次第で、見える世界は変えられるかも知れません。

 

この本はそういった気持ちにさせてくれる、とても前向きになれる内容になっています。

 

【タイトル】

📕見えなくなったら、希望がみえた
(盲目の音楽家が教える!「逆転」のための  

 授業


・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

【著者】
✏穴澤雄介
(ヴァイオリニスト)

  

【内容】
📖盲目のバァイオリニストである著者。
 盲動となり、両親の離婚、蒸発からの孤独

 と貧困。


 そんな過酷な環境にも負けず、逆境をチャ

 ンスととらえ成功へとつなげるイデア

 行動。
 自身の経験より、逆境に負けない思考法と

 勇気を与えてくれる内容。

 著者が冒頭でこの本で伝えたい事と語って

 いた言葉。
 「人生は環境や能力だけでは決まらない」

 ということ。


【著者からのお裾分け】
・「最悪の状況、最悪の人生を抜け出すため

  の、たった一つの方法」

・なんらかの強い劣等感をお持ちのあなたの

 ために。

・壁にぶち当たり落ち込んでいるあなたのた

 めに。

・叶えたい夢はあるけどあきらめかけている

 あなたのために。

・なんのやる気も出ないとお嘆きのあなたの

 ために。

・そして、私と同じ、すべての凡人以下の人

 のために。

 

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【感想】
📝これだけの状況下の中で、常に前向きに考え逆境を乗り越える姿はとても勇気を与えてもらえる。


そして、今の自分の環境はどれほど恵まれていたのかと再認識した。

そんな恵まれた環境でも不満に思ったり、何か行動に移せないのは「環境や能力」のせいにしていたりしたことを恥ずかしく思う。

 

図書館でたまたま目に留まって読んでみた本だが、出会えて良かった。
著者が、「~のあなたのために」とした人が周りにいたら、この本のことを
教えてあげたい。

 


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【学び/印象的な言葉】

💡アイデアを育てるという視点においては、満たされていることは不幸なことなのです。

 

💡恵まれている人をいつまでもうらやんでいても、恵まれていないことをいつまでも恨んでいても、何も状況は変わりません。それどころか、ただひたすら落ち込むだけ。
それよりも、今の状況を打破する方法、逆にプラスにすり替えてしまう秘策、それを一生懸命考えるほうが、ずっと有益です。

 

💡こうした恨みの感情の恐ろしい面は、自分をつらく苦しめるだけでなく、同時に自分への甘えやブレーキにもなっているのです。

「ダメな今の自分への言い訳」に使えてしまうのです。

 

💡ゴールは一つじゃない。
 だから比べなくていい
「人生はトラック競技ではない」

駄目な私たちが勝っためには?
ズバリそれは、彼らが進んでいった道とは別の「抜け道」を探し当てて進むことです。

あるいは、彼らと同じ「歩く」という手段とはまったく別の手段を使って、ゴールを目指せばよいのです。

あるいはもういっそのこと、彼らとはまったく別のゴール地点をつくり出して、そこへたどり着けばよいのです。

 

 

 

💡私が言いたいのは、一定の枠組みで決められた評価や結果は、枠組みの中での評価や結果でしかない、ということ。

枠組みの中における評価や常識がすべてではないのです。

もしあなたが今、どんなにつらい思いをしていたとしても、決して挫ける必要はありません。
なぜなら、その悩みは、あなたが縛られている枠組みの中だけの悩み、である可能性が高いからです。

 

 

💡「ウサギさんや優秀なカメさんにはとても追いつけない」
「自分はカメさんにさえもなりきれない人間だ」と感じているのなら、思い切ってどんどん積極的にコースから外れてみればいい。
それは逃げることではありません。
みんなの中で一番になれないのだとしたら、みんなとは違う一番を目指す。それでいいのです。

 

 💡「二兎を追う者は、一兎をも得ず」の状態になってしまう原因は、いずれを追うべきか心に迷いがあるからです。あるいは、二兎に関連性がまったくなく、追う方向が定まらないからでしょう。
しっかりと確信を持って二兎追えるなら、そして自分の中で両者に明確な関連性を見いだせるのならば、どんどん二兎、場合によっては三兎でも四兎も……、追い求めればいいのです。
要するに、自分にブレが生じない限りは大丈夫なのです。

 

💡3つの「他力」に頼る
 ・受け止めてくれる人。
 ・指摘してくれる人
 ・理解してくれる人

 

メモの魔力


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【タイトル】
📕メモの魔力

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

【著者】
前田裕二

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

📚 TVで前田さんの密着をやっているのを

  見て、この人はすごい!と思った。  

  メモは何かを忘れないためだけのもので 

  はなく、次の何かにつなげるものとして  

  活用していて、自分が思っているただの

  メモとはまったく違うものだった。

  

  どんなに仕事で遅くなっても読書の時間

  をとる。

  こういった圧倒的なインプットがメモか

  らの想像力につながっているのだと思

  う。

 

  TVを見てから、この本のことが気に

  なり、もっと詳しく知りたくなり読んで

  みた。

 


📖 メモが与えてくれる効果、具体的なメ  

  モの書き方、活用方法。
  そしてメモから自分を知り、夢を叶える

  ためにはどうすべきかなどが書かれてい

  る。


  記録ではなく知的生産のためにメモを

  とる。
  気になったこと、学んだことをそのま

  まで終わらせるのではなく、メモに
  とり、そこから抽象化と転用にて発想

  を広げていく。
 

  そうしていくことで自分の成長や新し

  いビジネスモデルが生まれる。
  メモから発展する可能性が感じられる   

  内容となっている。


📝 この本で学んだことは印象的な言葉で

  もある、「記録」ではなく「知的生

  産」のためにメモをとる。

 

  つまり考える、思考を深めるためにメモ

  をとるということ。

  これまで忘れないようにと、メモをとっ

  ていただけで、この本にあるようにそこ

  から掘り下げて考えたり、他のものへと

  結びつける使い方はしていなかった。

   

  これはぜひ始めなければもったいない!

  そう思えた。

 

  この知的生産にあたる、「具体」「抽

  象」「転用」は必ず実践する。 


  この「抽象」「転用」が習慣づいてくれ

  ば思考力も高くなるし発想力もつく。

  そして何よりおもしろうそうだ。

 

  前田さんの具体的なメモの書き方も紹

  介されていたが、私はこの本を読んでか

  ら、メモをマインドマップに落とし込

  んだら展開しやすいのではないかと思

  った。

  早速マインドマップのアプリをダウンロ

  ードして始めてみた。

  これからが楽しみだ。

 


【学び/印象的な言葉】

💡「記録」ではなく「知的生産」のためにメモをとる。

 

💡メモによって鍛えられる5つのスキル
1,アイデアを生み出せるようになる。
 (知的生産性の向上)

2,情報を「素通り」しなくなる
 (情報獲得の伝導率向上)

3,相手の「より深い話」を聞き出せる
 (傾聴能力の向上)

4,話の骨組みがわかるようになる
 (構造化能力の向上)
5,曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる

 (言語化能力の向上)

 

💡「ファクト」を書きっぱなしにしておいては、そこからは何も生まれません。必ず一度自分で書いた、少なからず「興味深い」と感じて、世界から自分が切り取ったファクトをどこかで振り返ってそこからの気づきを「抽象化」する。そしてアクションに「転用」する。シンプルですがメモというフォーマットを通じてこのプロセスを自分の手に、そして脳に染み込ませることが、知的生産を上げる上で非常に役に立ちます。この魔力をひとたび身につけると、不思議なほど世界が違った場所に見えてくるでしょう。

 

💡「具体」「抽象」「転用」