【時間革命】 「時間=人生」である。 時間の使い方を見直そう!

 

 

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📕時間革命  

                 

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【著者】
堀江貴文

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【キッカケ/目的】
📚電話をかけてくる相手など時間泥棒を嫌う堀江さん。
 時間を大切にし無駄なく効率的に活動することを心掛けているのは、これまでの作品でよく見てきた。
 そんな堀江さんの、時間に絞った本を見つけたので、これは面白そうだとおもい読んでみた。


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【内容】
📖「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」
  「時間ほどかけがえのないものはない」
  冒頭この言葉より始まる。

  時間がいかに大切か、自分の時間を生きているか、時間の価値、使い方について徹底的に書かれている。

 「自分時間」と「他人時間」、「多忙」と「多動」、同じ時間、同じ忙しさであっても、この2つの違いで内容、充実感は大きく変わってくる。

 ではどうすれば「自分時間」をつくり「多動」で生きていけるのか。
 
 各項目毎に「CHECK」としてポイントが書かれていてアドバイスがもらえる。

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【感想】
📝内容的には、これまで何冊か読んできた本に書かれていたりして、新たな発見というものでは無かったが、改めて時間の大切さ、その使い方、また生き方、働き方について考えさせられた内容だった。

平日は「他人時間」を「多忙」に過ごしている。この本を読むとつくづくそう思う。
せめて休日は「自分時間」を「多忙」に過ごしていきたいな。夢中になれるものに時間を注いで精いっぱいその時を生きる。

堀江さんの本はストレートな考えと言葉でいつも気持ちがいい。
桁違いで自由な生き方は、まさに憧れる。

「時間は誰もが平等に手にできる唯一の資産」、「時間=人生」。
一分一秒大切に!
でもたまには立ち止まり、のんびり時間を過ごすのも必要かな?

皆さんはどう考えるのだろう?
  
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【学び/印象的な言葉】

💡時間こそは、誰もが平等に手にできる、唯一の「資産」なのである。
ぼくたちは、その「投資先」をたえず判断し、その価値を最大化することに、すべてを注がなければならない。

 

💡「タイムイズライフ」「時間=人生」


 
💡時間の価値を高めたいとき、注意するべきは「多忙」と「多動」を勘違いしないことだ。
多忙な状態が続いていると、なんとなく毎日が充実しているような錯覚に陥ってしまう。
しかしどれだけがんばっても、なぜかまったくハッピーになれないという人がいる。
あたりまえだ。あなたの心はじつは1ミリも動いておらず、他人のために駆り出されっぱなしになっているのだから。

「多忙」な人というのは、ものすごく忙しいにもかかわらず、心のどこかでは「退屈」しきっている。膨大な仕事を次から次へと処理しながらも、どこかでそれを冷めきった目で見ていて、本当はそれに飽き飽きしている。「多忙」と「暇」というのは、真逆のようでいて、じつはそっくりな状態なのである。

目指すべきは「多動」だ。
余計なことを考える暇がないくらいに、自分の心が踊る予定だけで、時間をしっかりと埋め尽くし、無我夢中で動き回るのだ。

「忙しさ」を充実感だと取り違えていないだろうか?

 


💡人生における最大のムダ、それは「悩み」の時間である。
悩むのは、何か決まった問題に対して前向きに解決策を考えるのとは違う。本当は「こうしたい」という自分なりの答えがあるのに、ロクでもない「プライド」や「自意識」が足を引っ張っている状態なのだ。

 

 

💡「この5分で何ができるか?」をつねに意識し、それを最大限に活用するだけで、あ
なたの手元の時間はかなり増えるはずだ。

5分・10分単位の「すきまタスク」をリスト化しよう。

 

 

 

💡ぼく以外でもできることは専門知識や適性がある人に任せて、ぼくは自分が得意な
ことに集中する。そもそも会社に赤の他人同士が寄り集まる意味は、そこにしかない。

 

 

 

 

💡なぜすぐに行動できる人とそうでない人がいるのか?その違いを生み出しているのは「情報量」の差である。
行動力などという得体の知れないものが、フットワークの良し悪しを決めているわけではない。その人がどれだけの情報を持っているか、何をどれくらい知っているかによって、人間の行動量は規定されているのだ。だから、「動き続けられる人」になりたければ、情報量を増やしさえすればいい。ごくごく単純な話だ。

 

 

 

 

💡ストレスの99%は「過去」か「未来」に由来したものである。

「今」を生きればストレスはなくなる。

 

 

💡次々と果物に手を伸ばす「ノリのいい人」のもとには、さらにどんどん「新鮮な果
物」が集まってくる。それがおいしいかどうかはわからない。
ただ、そうやって「熱中できるもの」だけで人生を埋め尽くした人だけが、自分の
時間」人生に革命を起こすことができるのである。

面白そうな案件には即答で「イエス

 

 


💡自信には根拠なんてないほうがいいのだ。
根拠がないからこそ、崩れることがない。
死ぬまでずっと自信を持っていられる。
本当の自信とは、「自分の心に寄せる強固な信用」である。

 

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【実践】
🏃その忙しさには成果がともなうのか?意味あるものなのか?考えてみる。

🏃面白いと思えることは、まずやってみる。

🏃「すきまタスク」を作ってみる。

🏃情報量を増やす。

🏃自分時間を精一杯楽しむ。
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